セラピスト


ジャッキー・ジョブ

これまで20年にわたり、プロのダンサー、振付師、教師として活動してきました。身体と動作を関連づけることで、仕事をするときは常に、感情と身体、心、精神の健康を取り戻すことを第一に心掛けてきました。歳月を経て、身体的な自己と感情的な自己のデリケートな関係を意識し、尊重するようになり、そのバランスを保つ方法を会得しました。ダンスのバックグランドがあるお陰で、身体の構造とニーズを即座に理解することができたのです。私はプロのダンサーたちにダンスのテクニックを教えながら、動作のスキルを利用して、虐待を受けて精神や聴覚に障害を持つ路上生活者や子供たちを支援してきました。トレーニングには、コンテンポラリーダンスやバレエ、ヨガ、コンタクト&リズムワーク、インプロビゼーション、アレクサンダー療法、エアロビクスの訓練法を採り入れています。世界各地のシアターでコンセプチュアルダンスや創作ダンスを個人でプロデュースしたり、パフォーマンスを行った経験もあります。そうして学んだいろんなことを吸収し、さまざまな傷害の克服法を実体験から学んだほか、健康で痛みと無縁な妊娠と力を与えてくれるような自然分娩を自ら経験したことで、自分が実践すべき仕事をデザインし、微調整できるようになりました。このような経験があったからこそ、直観的なヒーリングの能力を養うことができたのだと思います。

一人のアーティストである私にとって、女性や母親、恋人、セラピスト、友人としての役割はどれも不可欠な要素です。人生のパフォーマンスでは、あらゆるものが関連し、デリケートに統合しています。ボディフォームとムーブメントに特化した私のスキルと知識は、スタジオや舞台に収まりきらないほど大きなものになりました。それがクリエイティブな進化を遂げ、皆さんと私が出会うことのできる治療の場になったのです。私は自分に与えられたギフトを皆さんと共有したいと考えています。


Jackï Job

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